ひめ先生のキレイ講座脱毛編

医療脱毛(電気脱毛)

今回は医療機関で主に行われる脱毛方法の1つ「電気脱毛」のお勉強です。

電気脱毛とは、肌に触れる部分に特殊なコーティングが施してある医療機関でのみ使用可能な絶縁針に電気を流して、毛穴の1つ1つにさしこみ、毛根部を破壊し、毛の再生を妨害する方法です。簡単に言うと、針で直接毛根を殺してしまうということです。

死んだ毛根は毛をつくる力がなくなるので、一度治療した毛根から再び毛が生えてくることはないようです。したがって、脱毛終了後は永久的な効果が得られます。

1本ずつ施術するため、時間はかなりかかります。丁寧に毛抜きで抜いていくくらいの感じです。両わきでだいたい1時間から1時間半。ひざ下や腕など広範囲の部分は時間がかかるので、わきやビキニラインが絶縁針向きです。

1回施術してもらってそれで終了というわけではありません。これは他の脱毛方法でも同じですが。電気脱毛の場合、2ヶ月に1回くらいのペースで通い、1年から1年半くらいかかります。

脱毛する部分の毛は伸ばしておく必要があります。毛穴1つ1つに針をさし、死んだ毛を毛抜きで抜いていくためです。また、うもれ毛や炎症の可能性、毛周期が狂う心配があるので、脱毛終了まで自分で毛を抜くことは禁止されます。

個人差はありますが、かなり痛みをともないます。しかし、医療機関なので麻酔をしてもらうことが可能です。

費用はわきの場合、10から30万程度が目安。健康保険は適用されません。

電気脱毛は施術時間とお金はかかりますが、1番脱毛効果が高い方法です。
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